家から遠くないところで山行出来そうで
雨は降らさそうな予報の山へ山行してきました
- 前日の予報
- 朝の予報
- 今回のルートです
- 登山口向かいます
- 出発しましょう
- 序盤は緩やかな道
- 渡渉の繰り返し
- 急登の始まり
- 弘法之井戸
- 両神清滝小屋
- 山頂に向けて
- 尾根に出たら
- 両神神社
- 登頂
- 下りましょう
- 少しエネルギー補給
- 難所
- もう少しで避難小屋
- 避難小屋で
- 長い下り
- 会所
- 無事に下山
- 山行データ
- 今回の山行を振り返って
- 持ち物編
- Yahooカーナビとグーグルマップ
前日の予報
てんくらだと15時からBになってましたので
早めに下山するようにしました

朝の予報
登山口に近い道の駅で天気を確認します
前日の予報通り雨は大丈夫そうです

今回のルートです
今回の山行は両神山です
日向大谷の登山口から両神山の山頂を目指します
登山口向かいます
道の駅を出発して駐車場に到着しました
準備をしていたら続々と車が入ってきました
タイミングが良かったですね

登山口に向けて舗装路を歩きます

登山口に近道になってましたが
階段を登ったところは木々だちで歩きにくいです
無理に近道を歩かなくても良いと思います

出発しましょう
近道の階段を登ると登山口に出ます

一通り目を通します

1回押しました

両神山頂に向けて出発です!

序盤は緩やかな道
小さなアップダウンがあるトラバースする感じの道を進みます

道幅が狭いのでよそ見しないように進みます

いったん、下ります。。。

右は廃道になってます

渡渉の繰り返し
会所を過ぎると数回の渡渉があります
まずは丸太の橋です
湿っているので油断していると滑ります

渡渉します

また渡渉です

急登の始まり
八海山に到着しました
ピークではないです
ここからはさらに急登を登って行きます

見上げる感じになってきました
緑がキレイですね

ピンクテープをたよりに進みます

弘法之井戸
弘法之井戸に着きました
水が冷たくで気持ちが良いです

さらに進みと工事中の看板が出てきました
重機のの音も聞こえてきます

さらに登り続けると建物が見えてきました

両神清滝小屋
避難小屋の両神清滝小屋に到着しました

ここで少し休憩しました
この時期は適度の休憩と水分補給をしないとバテてしまします

山頂に向けて
短時間ですが休憩を取って山頂に向かいます

急登ですね。。。

九十九折の道を登っていきます

尾根に出たら
急登を登り切ると標識がありました
尾根に出たようです
産泰は「さんたい」と読むみたいです

急登が続きます
少し陽が差している感じですね

鎖場ですが歩くところ選べば普通に歩けると思います

手すりがある歓談ですが階段になる手前が少し歩きにくいです

両神神社
急登を登りきると両神神社に到着です

鳥居の前にには狛犬が鎮座されます

参拝を済ませて山頂に向かいます
残り800メートルです

まだまだ岩場があります

突然ベンチが現れます

木道を歩き

岩場を登れば

登頂
両神山頂です
標高は1723メートルです
日本百名山の一座です

岩場を超えると標識があります

青空が見えますが雲で視界が遮られえます

手前の枝で少し展望が良くないです

雲がせまってきます

下りましょう
雲が晴れることは無さそうなので下りることにします
天気が良ければ富士山が正面に見えたかもしれません

少しエネルギー補給
神社まで下りてきました
ベンチでエネルギー補給をしながら休憩します
トマトの酸味が食欲をそそります

難所
登りは大変と思ないところでも
下りになると難所になります
まずは鉄階段を下ります

湿った岩で滑らないように慎重に下ります

登りは問題ないところですが
下りは湿った岩で滑らないように下ります

もう少しで避難小屋
産泰尾根の標識を過ぎて急登を下ってくると
工事の標識が見えてきました
避難小屋までもう少しです

避難小屋で
ベンチでザックを下ろして休憩します
ゼリー飲料や行動食でエネルギー補給します

工事は新しくヒュッテを建設しているようです

長い下り
十分に休憩をしたので下山します

渡渉をしながら流れる水に触れながら体を冷やします

会所
登りに撮らなかった会所の標識
登山口までもう少しです

道幅が狭くなるところがあるので注意して進みます

登山口まで600メートルです

無事に下山
両神山荘が見えてきました
無事に下山です

登山口の標識は登山口への近道の案内がある近くにありました

山行データ
ルート

標高

時間・距離・標高差
合計時間:6時間18分
休憩時間:55分
距離:9.8キロ
のぼり:1359メートル
くだり:1387メートル
通過時間
06時47分 日向大谷口バス停
07時15分 会所
08時02分 両神八海山
08時17分 弘法之井戸
08時34分 清滝小屋
09時25分 両神神社
10時12分 両神山
10時40分 両神神社
11時29分 清滝小屋
11時37分 弘法之井戸
11時55分 両神八海山
12時35分 会所
13時01分 日向大谷口バス停
今回の山行を振り返って
関東圏なので家から遠くない山でしたが
距離、高低差があって鎖場もある山だったので
登ってみたいと思ってませんでした
同じ山に登ることが多かったので
いろいろな山に行ってみようと思いながら
今回は両神山に出かけてきました
山行を終えて、「登りがいがあった山」という印象です
高低差もあり鎖場もあって
少しだけレベルアップに近づけたかなと思う山行でした
持ち物編
今回の両神山の山行するなら
これだけは準備しておいたほうが良いと思います
登山靴
ネットでは初心者向けで紹介されることがある両神山ですが
登山靴は必須と思いました
滑りやすいところが多いですし
渡渉することろが数カ所あります
防水性がある登山靴が必須と思います
グローブ
岩場や鎖場、ロープがありますので
滑り止めがあるグローブをあると良いと思います
角張っている岩が多くありましたので軍手はお勧めしません
トレッキングポールを留められるもの
日向大谷からのルートでも鎖場が数カ所ありますので
ザックを下ろさずに簡単に収納出来るようしておくと
安全に登れると思います
慣れている人は片手にポールで登っていきますが。。。
両神山に限ったことではないですが
無理にトレッキングポートを使いながら岩場を登るなら
簡単に収納して両手を使って登ったほうが
安全で早く登れるのに思います
Yahooカーナビとグーグルマップ
山行を終えて帰宅する前に帰りに寄りたいところがありましたので
Yahooカーナビに目的地をセットして出発しましたが
目的地に到着するのは営業が終わった時間に到着となってしまいます
どうしようなかなと思って試しにグーグルマップで検索すると
営業終了の10分前に到着する案内になってました
これならグーグルマップの案内で目的地に向かいます
案内される道は農道?(一応舗装されました)や土手沿いの道など
地元の人しから通らない道を多く案内されました
お陰で営業終了の10分前に到着することが出来ました
さすがグーグルマップと思いながら用事を済ませて帰宅しました
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