前回の杓子山の山行から帰ってきて荷物を整理していたら、山行で困ったとき、あれば助かるかなと思って携行しているアイテムのケースがボロボロになったので、中身を確認して整理してみました
- アイテム リスト
- 割りばしの変わりに
- シーラーの登場
- エマージェンシーシートの袋も作成
- 並べたら
- 重さは
- これらで使ったことがあるものは
- 箸が無くて困った・・・
- ライターがあって助かった
- 出来れば使わないほうがいいけど
アイテム リスト
ケース
アイテムを入れるためのケース
古くなってボロボロになってきたので、新しくするのに、一回り小さくしました
小さくしたことで、あるものが入らなくなってしまいました(困った。。。)
結束バンド(大、中)
これまで、無造作にケースにいれてましたが、養生テープでまとめました
大きさは、大き目の3本、中くらいのを3本ずつ束ねてあります
パラコード
太さは4ミリで長さは2メートルくらいです
ガムテープ
布製のガムテールを巻いて、チャック付きビニール袋に入れてあります
3つ作って袋に入れてあります
ライター
フリント式の使い捨てライターです
マッチ
普通のマッチです
使い捨てライターなので、たまに石が飛んでしまうことがあるので、予備として持ってってます(ファイヤースターターに変えるか検討中)
ナイフ
ダイソーで買ったマルチツール
今のところ、使い道はないけど、この手のもの持ってるだけでも、安心してしまう
エマージェンシーシート
いろいろな本やブログに用意するように書いてあるので入れてあります
試しに使ったことがありますが、ホント暖かい
瞬間接着剤
これも、同じように書いてあるので、入れてあります
箸
今回、問題になったもの
これまで割りばしを入れてましたが、ケースを小さくしたことで入らなくなってしまいました
なぜ、箸を入れてるかというと、何度も忘れてたことがあるからです(ドジ)
割りばしの変わりに
そこで、割りばしの変わりに探してみましたが、
・比較的、丈夫なもの
・コンパクトに収納が出来るもの
の条件であったのが、セパレートのステンレス箸(ダイソー)
ただ、ケースがなく収納用バンドで束ねるので、収納しづらいと思ってケースを自作してみました

自作と行ってもビニール袋に入れてるだけですが、箸を忘れたときにしか使わないので、これで十分
シーラーの登場
このビニール袋は、セパレート状態の箸を並べたときのサイズに合わせて、シーラーで作成しました
使ったときは、新しく作成するつもりです

重さも箸と袋で21グラム
袋に入っているので衛生的です

エマージェンシーシートの袋も作成
エマージェンシーシートの袋も作成しました
一度、使えば袋に収納することはないので、ケースにはコンパクトに収まっててほしいので、ケースに合わせて小さめに作りました

並べたら
並べるとこんな感じです

重さは
全てをケースに入れた時の重さは、228グラム
重たいのか、軽いのか分かりませんが、今のところ、山行時の負担にはなってません

これらで使ったことがあるものは
割りばしとライターです
箸が無くて困った・・・
一番最初に箸を忘れたときは、ソロキャンプの翌日でした
朝食の時に、余った食材を全部焼いて、クッカーに入れて山行したときでした
途中で調理することがないので、バーナーやらクッカーを持たずに山行に出発しました
お昼を食べようと、ベンチに座って広げたときに「箸がない!!!」と気づいたけど、、周りに人もいなくて、どうすることも出来ず、手で食べたことがきっかけです
(ちょうど、指で摘まめば食べられるものだけだったので良かった)
この時以外でも、箸だけ忘れて、このケースに入れてあった割りばしを使って、難を逃れたことが数回ありました(ホントに抜けてる。。。)
山行時は、一膳の割りばしは、重要なアイテムになってました
ライターがあって助かった
山頂でカップラーメンを食べようと、お湯を沸かすためにバーナーを出して、火をつけようと圧電素子で点火しようとしたとき、全然、点火できませんでした
この日は少し風があり、気温も低めだったので点かなかったと思います
火が付かなければお湯も沸かせられないので、ライターがあって助かりました
帰ってから点火してみらた、点いたのでバーナーは壊れてませんでした
出来れば使わないほうがいいけど
それ以外のものは、使ったことがないですが、山行時の負担になってない重さで、あると少し安心感があるので、携行してます
出来れば、 これらのアイテムを使うことなく山行出来るのが一番いいのですね